社員インタビュー

営業部 東北営業所 営業部員 簗瀬 徳和(2019年4月入社)

仕事もプライベートも両立できる環境があります 

以前は畑違いの業種で営業をしておりましたが、Uターンをきっかけに仕事を探していたところ、メーカーとして特色ある製品を販売し、自社製品を伴う工事施工まで一貫して行えるという業務内容をみて興味を持ったのが入社のきっかけになりました。

入社後は先ず、金属や溶接などに関する勉強期間や研修があります。そこで得た知識をもとに営業を行い、既存のお客様や自身でお客様を開拓して、製品を購入して頂いたり、補修の仕事を獲得してくるのが仕事の流れとなります。

金属は奥が深く私もまだまだ勉強中ですが、営業所の先輩だけでなく、時にはお客様にも教えていただきながら提案を行い受注に至った時は達成感があります。

お客様がもう廃棄するしかないと思っていた設備の消耗部品や、摩耗がひどく対応に困っていた設備に対して、個々の営業マンの発案で提案ができるのは非常に面白いと思います。「ユテク製品を使ったことでコストダウンができた!」「新品より長持ちする!」といった声を頂ける事が多いので、やりがいを感じられると思います。

営業マンにはそれぞれ売上目標がある為、担当エリアの特色や営業スタイルに合わせ、周りの力も借りながら目標達成をするというイメージです。

ワークライフバランスの観点では、仕事もプライベートも両立できる環境があります。

自身の目標設定と管理ができ、その達成に向けて邁進できる人はこの仕事に向いていると思います。

営業部 関東営業所 営業部員 山菅 啓行(2019年5月入社)

知識や技術は全くないゼロからのスタートでした 

私自身、異業種からの転職のため、金属・溶接・溶射についての知識や技術は全くないゼロからのスタートでした。

そんな私が何故、未経験の業種に飛び込んだかと言いますと、求人募集で初めて見た『溶射』という言葉がきっかけです。『溶射って何?』とすぐにインターネットで調べてその技術を知りました。そこから『耐摩耗』に繋がり、当社が行っている分野に興味を持ち入社に至りました。

当社の営業方法として、お客様の前でデモンストレーションを行うことがあります。実際の商材を見て、触れて、体験していただくことで、お客様に納得していただきご注文をいただきます。私が初めてお客様からご注文をいただいた時も、デモンストレーションを通してでした。

知識だけではなく、技術も必要とする当社の技術営業という仕事には、非常にやりがいを感じます。

私のようにゼロからのスタートでも、入社後の座学・実技トレーニング研修、並びに上司・先輩による同行営業によるフォローもあり安心して学べます。これらの取り組みの成果が結果として日々の数字に現れて自身の成長を実感する事ができます。

営業部 岡山営業所 営業部員 角原 章太(2020年2月入社)

お客様から頼られ、「助かった」と感謝された時は励みになります

ユテクジャパンの中途採用に応募する際、事前に採用ページを確認致しました。その中で目にした、「ユテクジャパンの営業職はモノだけでなく技術も提供する『技術営業』」ということに興味を持ちました。技術営業で日本のモノづくりを支える多くのお客様へ貢献したいと思い入社を決めました。

ユテクジャパンに入社して大変だと思うところは、学ぶことが多くあるという点です。自社製品については当たり前ですが、溶接、溶射、金属の種類、表面処理、摩耗の種類など、営業に出るために様々な知識を習得しなければいけません。

私もまだまだ勉強の最中ですが、お客様に「金属や溶接について教えてほしい」と頼られ、「助かった」と感謝された時は勉強していて良かったと感じ、励みになりました。

研修制度も充実しており、わかりやすく、深く学ぶことができるので、今後の営業を行う強みになります。

営業所の先輩方も経験豊富で相談しやすい環境にあるので、困ったことがあれば親身になって協力・サポートをして頂けます。

営業部 大阪営業所 営業部員 三谷 在康(2020年5月入社)

多くの裁量権を与えられていることは大変、だけどそこが楽しい 

<ユテクに入社したきっかけ>

前職を退職後、今までの営業としての経験を活かせる職種を探していました。そんななか、ユテクジャパンの求人に目が留まりました。『溶接』『溶射』という言葉に耳なじみはありませんでしたが、法人営業であること、自主性が求められる営業方式であることに惹かれ、入社させていただきました。

<ユテクに入社してよかったこと(嬉しかったこと)>

あるお客様に『今までなら廃棄していた部品を、補修できると知って助かりました』と言っていただいた時は、心の底から嬉しくなりました。ユテクジャパンの業務内容は、様々なお客様から必要とされています。使えなくなってしまい、廃棄するしかない部品を再生補修できることがユテクジャパンの強みであり、お客様への価値の提供だと思っています。

<ユテクの仕事の楽しさ>

ユテクジャパンの仕事内容は、溶接・溶射材料の販売と、再生補修工事の受注という大きく2つに分かれます。月々の営業予算に対し、どちらの項目で、どのような比率で売り上げを上げても構いません。自分が得意な方法で営業ができます。また、販売価格や工事金額も自分の考えで決めることができます。何ごとに対しても、営業部員に裁量権を多く与えられていることが、楽しさに繋がっています。

<ユテクの仕事の大変さ>

裁量権が多く与えられているからこそ、自分で考えて業務を行わなければなりません。予定の組み方、営業する相手、売り上げを上げる手法など全て自分で考える必要があります。もちろん最初は上司の方のアドバイスをいただきながらですが、自分自身で考えなえればならないこともあります。

<入社前と入社後のイメージの違い>

日々、専門用語が多く飛び交っています。溶接・溶射のこと、自社製品のこと、機械設備や部品のことなど、覚えるべき単語が多くあります。最初はあまりの多さに面喰いましたが、慣れればすぐに連想できるようになります。例えば『スクリーン』といえば『映画を映すもの』という認識しかありませんでしたがユテクジャパンでは『振動や回転を利用して、土や廃棄物を振り分ける部品』という意味になります。私の場合、このようなある種の言葉の壁が最初に直面する課題でした。

<同僚、先輩、上司との付き合い方や営業所の雰囲気について>

営業社員ひとりひとりに営業車が与えられ、日々の営業活動を行います。そのため、基本的には個人での行動が多くなります。同僚や先輩、上司も同じような行動パターンですので、社内の方と対面する機会は多くありませんが、自分で時間を見つけ、アドバイスをいただくことが肝心です。

<どんな人と一緒に働きたいか>

何ごとに対しても前向きな方と一緒に働きたいです。今のユテクジャパンは殆どが中途社員で構成されています。また、今までの職種も様々です。そのため、自ら進んで質問ができる、行動ができる人が求められます。私もそうですが、中途社員であると、自分が今までの社会人生活で培った考え方に偏ってしまいます。そのため、何ごとも吸収するスポンジのような考え方が必要だと思います。今までの自分自身の経験を活かしつつ、困っているお客様のために行動できる方がこの仕事に向いていると思います。

営業部 名古屋営業所 営業部員 東 拓巳(2020年6月入社)

日々、知識を深めるために奮闘しています

<ユテクに入社したきっかけ>

私がユテクに入社したきっかけは、顧客の安定性に魅力を感じたからです。私が所属している名古屋営業所では、東海三県のエリアを担当していますが、製造業、特に自動車産業が盛んな地域です。そういった業種の企業と数多くお付き合いがあり、その他にも規模が大きく安定性が高い企業からご注文をいただけていることが、安心して働ける環境だと思い入社しました。

<ユテクに入社して良かったこと(嬉しかったこと)>

ユテクに入社して良かったことは、相談に対して的確なアドバイスをいただけることです。先輩や同僚の方のほとんどが異業種からの中途入社ということもあり、自分と同じ悩みを経験している方が多いです。そのため営業の進め方から、商材の知識まで細かくケアしていただけます。

<ユテクの仕事の楽しさ>

ユテクの仕事の楽しさは新規開拓だと思います。特に新人は主に新規開拓から営業をスタートします。もちろん断られることの方が多いですが、どういう伝え方をすればユテクの魅力、メリットを伝えられるのか日々模索し、それが注文につながっていくことは新規営業だからこその楽しみだと思います。 

<ユテクの仕事の大変さ>

ユテクの仕事の大変さは日々の勉強だと思います。自分は文系大学の出身で、ユテクに入社するまでは、図面の見方、機械の名称、金属の知識などに触れたことがなく、わからないことがほとんどで、一人で営業に出始めた時はお客様の設備についても何を言っているのかわからないほどでした。そのため、言われた設備名をネットで検索し、機械の動画を見て動きを学んだり、時にはお客様に教えていただくことでようやくイメージできるようになってきましたが、まだまだ足りていない部分が多く、日々知識を深めるために奮闘しています。

<入社前と入社後のイメージの違い>

入社前はこんなに勉強することが多いとは思っていませんでした。

 <同僚、先輩、上司との付き合いや営業所の雰囲気について>

私は名古屋営業所に配属されていますが、自分が一番社歴、年齢ともに若いため、とても丁寧に指導していただいています。また所長を中心にチームワークが感じられ、数字に対するモチベーションも高く保てる環境だと思います。

<どんな人がこの仕事に向いているか>

何事にも疑問を抱き、自分で調べることができる人が向いていると思います。

 <どんな人と一緒に働きたいか>

明るく快活で、お客様に清潔感を感じさせるような方と一緒に働きたいと思います。

工事部 本社工場 工事部員 前屋敷 慎也(2020年9月入社)

自分で考え、行動力のある人がユテクには向いてると思います

前職でTIG溶接をやっていた私の溶接のイメージは、『溶接と言ったら金属同士を繋げて何か物を作る』という事だけが溶接の仕事なんだろうと勝手に思っていました。しかし、ユテクの仕事は『溶接でお客様の摩耗してしまった機械設備などを長寿命化するよう硬化肉盛りをする』という事だったので私が考えた事もやった事もない溶接方法が多く、とても将来性を感じたので入社を決意しました。

TIG溶接以外の事はほとんど無知だったので、最初は何をやるにも不安が多かったのですが、アーク溶接トレーニングや先輩方の作業見学、研修制度などを通して、溶接・溶射など様々な知識を先輩方から詳しく教えてもらいました。

今では実際にユテクで溶接・溶射作業を行っています。まだまだ分からない事が多く、実力も知識も浅いため先輩方にご指導いただく事も多々ありますが、お客様の品物を欠陥の無い良い施工をしようと意識を高く持ち、チーム一丸となって作業をしっかりやろうと心掛けています。

出張工事でレール補修・交換などの作業を終わらせた時には、凄く達成感もあり、やりがいも感じています。

火気を使用する仕事が多く、夏場は特に暑く大変な仕事も多いですが、営業の方も含め仕事ではフォローし合い、休憩中には雑談や趣味の話しなど気さくに話せる仲間がいるので仕事のメリハリがしっかりしています。

自分で考え、行動力のある人がユテクには向いてると思います。

工事部 名古屋工場 工事部員 香川 和貴(2020年9月入社)

最適と思われる答えを常に考えて取り組む楽しさ

<ユテクジャパンの仕事の楽しさ>

お客様が抱える設備の課題に対し、当社の技術やノウハウを活かした施工方法を考えたり、様々な業種のお客様の現場へ足を運ばせていただき、直接出張工事に携わる事ができる喜びを感じてます。

入社当初の私は、溶接や溶射について経験も知識も全くない状態でした。

工事部の先輩方や他部署の先輩方など、多くの方が優しく分かりやすく教えて下さった事により、前向きに興味を持って自ら学ぼうと考えるようになりました。

一つとして同じ工事品は無く、施工方法や施工材料など多くの選択肢の中からお客様が希望される結果を得るために最適と思われる答えを常に考えて取り組めることに楽しさを覚えました。

初めての事でも先輩方から優しく分かりやすく教えていただける為、不器用な私でも安心して作業に取り組むことができました。

職場の雰囲気なども含め、とてもやりやすい環境で仕事をさせてもらっていると思います。

名前を聞けば誰もが知っているお客様の工場にて、普段は入れない様な場所で出張工事をさせていただくなど、ユテクジャパンに入らなければ経験出来なかったことが多く、とてもやりがいを感じて仕事をしています。